庭から考える家作り



皆さんは、「空間デザイン」と言う言葉を聞いたことがありますか?

 今までは、「家」「庭」と書いて家庭と言うなど、そんなことを言われていました。
しかしそれが何ですか??と言うことなのです。
もっというと、そこで終わってしまうのではなく、大切なのはその先どのように家とお庭と付き合っていくか?ということなのです。先の例を挙げると「家庭」をどのように幸せに作っていくかということ、実はそれが一番大切な事なのです。  まさにそれこそがお庭と家の融合、スタイルに合わせたガーデンと考えていくのです。

そしてデザインの持つ素晴らしさをもっとオーダーメイド感(金額は変わらず満足のいく方法)を感じていただかなくてはならないと思っています。

 家を建てるときに、「部屋から見る庭」を良く重要視される方が多いように思います。これはある意味
当然であり、やって「あたりまえ」、出来ていなくては「バット」です。
 この当たり前プラスしてもう1つ言うならば、どうしても家を建てているときには建てることに集中してしまい、お庭のこと(外構なども含め)を「後から考えればよい」などと考えてしまうのですが、これが大きな間違えです。 家の計画が整った段階で外回りを計画していくことで余計な出費も抑えられるのです。単に「アプローチ」といっても、数えきれないぐらいのデザインが存在します。これからは庭から見た家の景色にもっと注目していきましょう。
これは、家とお庭と両方から考えると当たり前のことなのですが、 想いを込めて造った家を外からガーデンを含めた空間をデザインすることでより統一感のある家創りが
可能になります。
 
「デザイナーが入ると値段が高くなる」という先入観念をお持ちの方が大変多いような気がします。(;´・ω・)
実は、費用対効果(かけた費用に対する歓び感)を考えると、シッカリとデザインをしていくことでコストダウンになり、お客様側からする
とより良いものが手に入るということなんですょ♬

素敵にデザインされた家とお庭には数々の楽しみや歓び、そして、そこには何よりもたくさんの笑顔が溢れていることでしょう。